カイテキオリゴ 赤ちゃん

カイテキオリゴは赤ちゃんに使っても本当に大丈夫?

カイテキオリゴ,赤ちゃん

 

便秘で悩んでいるのは若い女性が多いと思っていたのですが、同じように辛い思いをしている赤ちゃんもいます。腸内環境を整えるには、最適のカイテキオリゴは赤ちゃんにも使えるのでしょうか?

 

赤ちゃんの時からカイテキオリゴ

 

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カイテキオリゴの公式サイトを見てみると、赤ちゃんにも安心してあげられると書いてあります。ただ、大人と同じ分量ではありません。

 

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生後6ヶ月までは0.5g、1歳までは1g、1歳以上が2~3gが目安になっています。特に始めてあげる時には目安をしっかり守りましょう。付属でついている軽量スプーンを使って調節します。

 

おっぱいを飲んでいる赤ちゃんなら、お母さんがカイテキオリゴを取れば、自然とおっぱいにカイテキオリゴが含まれます。

 

粉ミルクにもオリゴ糖が含まれているようですが、種類が充分ではありません。カイテキオリゴをミルクや重湯、白湯に混ぜてあげるのがお勧めです。

 

赤ちゃんの腸内環境が発達途中

 

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子宮の中で成長している赤ちゃんの腸にはまだ微生物はいません。赤ちゃんは生まれてくるときにお母さんの産道をくぐり抜けて、生まれてきます。この時に、産道の中にいる微生物を獲得しながら降りてきます。

 

妊娠後期になると産道の中はビフィズス菌や乳酸菌の大好物である糖分が増えだします。善玉菌が増えだすと、産道の中は酸性に傾き出して、雑菌の繁殖を抑えます。母体が作り出したこの環境が赤ちゃんに受け継がれていきます。

 

帝王切開で生まれてきた赤ちゃんは産道で微生物を獲得することはできませんが、生まれてきた後に触れた人や物から、生きていくために必要な微生物を吸収していきます。

 

帝王切開が増えたことだけが原因ではないようですが、腸内環境が整っていない赤ちゃんが増えてきています。洋食過多でお肉や脂が多い食事や社会環境から母乳の中のオリゴ糖が減ってしまっていることも影響しています。

 

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赤ちゃんとお母さんのビフィズス菌を比較すると75%の割合で遺伝子が一致する研究結果を発見。今のうちからカイテキオリゴで腸内環境を健康にしておくことが大切と結婚も未定ですが、実感しました。